Shaping thoughts into form
想いをカタチに
ニュース
ジャパンモビリティショー2025への出展レポートを掲載しました
JCMA加盟各社
モデラーインタビュー
マツダ株式会社
クレイ&デジタル両方の経験を強みに、カーモデラーとしてさらなる成長を目指す
レポート
日本カーモデラー協会(Japan Car Modeler Association、以下JCMA)は、2025年10月30日(木)から11月9日(日)まで東京ビッグサイトで開催された Japan Mobility Show 2025 において、パビリオン「Out of KidZania」内にブースを出展しました。会期中は多くの子どもたちやファミリーが来場し、モビリティデザインの楽しさや、カーモデラーという仕事の魅力に触れる機会となりました。
モデラーとは
モデラーは、デザイナーのアイデアを単に形にする存在ではありません。 スケッチに込められた意図や狙いを読み取り、造形として検証し、磨き上げ、より美しく、より機能的なカタチへと導いていく—デザインの「その先」を担うクリエイターです。 クレイ、デジタル、ハード。手法は異なっても、つくることで考え、考えることで進化させるという姿勢は共通しています。 ここでは、モビリティの未来を支えるモデラーの仕事と、その多様な役割を紹介します。
私たちのビジョン
私たちカーモデラーは、感性と技術を携え、“まだ誰も⾒たことのないモビリティの未来”をかたちづくっています。 ⾵を感じる曲⾯、光を受け⽌める⾯の重なり、⾛り出す前の静かな緊張。 「ものづくりが好き」という純粋な想いが、仲間と語り合い、ときに競い合いながら、⼿を動かし、未来のかたちを少しずつ削り出していく。JCMAは、そんなカーモデラーたちの想いに光をあて、つながり、育てる場です。