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「つくるって、こんなに楽しい。」

2025年11月10日

日本カーモデラー協会(Japan Car Modeler Association、以下JCMA)は、2025年10月30日(木)から11月9日(日)まで東京ビッグサイトで開催された Japan Mobility Show 2025 において、パビリオン「Out of KidZania」内にブースを出展しました。会期中は多くの子どもたちやファミリーが来場し、モビリティデザインの楽しさや、カーモデラーという仕事の魅力に触れる機会となりました。

JCMAブースでは、子どもたちが「つくる楽しさ」を実感できる体験プログラムを実施しました。

デジタルモデリング体験では、タブレット端末を使い、3Dの車体モデルに自由にデザインを施すプログラムを実施。完成したデザインはアニメーションとして表示され、自分がデザインしたクルマが走る様子を楽しむことができました。さらにデザインはプリントアウトして持ち帰ることもでき、体験の記念として好評でした。

クレイモデリング体験では、実車サイズのモデルを用い、プロのモデラーと一緒にクレイを削る体験を提供。週末には長い列ができるなど高い関心を集め、子どもだけでなく、同伴の保護者が熱心に見入る姿も多く見られました。

体験後には「見習いクレイモデラー認定証」が配布され、来場者の記憶に残る体験となりました。

そのほか、プロモデラーによる実演や関連展示、映像コンテンツなどを通じて、モビリティデザインの仕事や現場の魅力を立体的に伝えるブース構成となりました。

本出展は、多くの賛助企業・協力企業のご支援により実現しました。ご協力いただいた関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

JCMAは今後も、次世代に向けてモビリティデザインの魅力を発信し、ものづくりの未来につながる活動を継続してまいります。